食う寝るところに住むところ

山の家を作ることにしました。その備忘録です。

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山の家を建てるにあたり、もっとも重要視したのが冬の生活での快適性でした。
昨今の住宅メーカーは新しい技術を導入して高気密高断熱の家を提案してきます。確かに暖かいだろうけど、自然の豊かな山の中に暮らそうとおもったのに、なぜ化学合成物質に包まれた魔法瓶のような家に住んだら本末転倒になるのではないかと自問自答を繰り返しました。
そんなときに会ったのが、ファイヤーライフ山中湖の羽田龍二さん。薪ストーブをこよなく愛する山の男。この方との出会いがなければ、ログハウスにすることも本格的な薪ストーブを入れることなかったと思う。
導入するのはVermont Castings ENCOREの白。すでに販売が終了しているものだが、無理言って入れてもらうことに。
ログハウスに薪ストーブ。こだわりの一つです。
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厳しい山中湖の家を建築するにあたり、参考にしたのがこの「くぬぎ林の山荘・高断熱高気密・高熱容量・遮熱・そしてフルオープンの家」です。
実際に山崎設計士にあっていろいろと話も聞かせていただきました。大変参考になりました。kunugi06.jpg
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今回の家には床下エアコン暖房を設置します。冬の水道管凍結を防止するためにも大活躍を期待しております。
ログハウスは一度冷え切ってしまうと、家全体が蓄熱体であるがため再び温まるまで多くの時間がかかることが考えられます。そのため深夜の割安な電気を使った全館対応の床下エアコンを導入することにしました。
写真はその床下エアコンを実践している新潟の山口工務店 弁天の家を訪問した際に写したシステムの一部です。
施工の山口さんには多くの情報を提供していていただき本当に助かりました。この場を借りてお礼申し上げます。
そのためにも、よい家を建てたいとおもいます。ビ・ボーンの方々とともに頑張ります。
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