食う寝るところに住むところ

山の家を作ることにしました。その備忘録です。

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山の家ができて、約1ヶ月が過ぎました。まだまだ利用日数は少ないですが、少しずつ便利になってきています。
その中で、今年に入ってからの温度データが取得できました。
特徴は
1.1月~3月までの最高気温は6度。最低気温は氷点下15度。
2.1月~3月までの室内の最高温度は16度、最低温度は氷点下5度。
3.1月~3月までの床下の最高温度は6度、最低温度は0度
でした。これはまだ工事中の測定結果です。
では3月以降引渡しを受け、床下エアコンを作動した後は以下の通りです。
4.最高気温は15度。最低気温は氷点下10度。
5.室内の最高温度は20度、最低温度は10度。
6.床下の最高気温は18度、最低温度は0度、最低温度は9度。
エアコンは夜の9時から朝の8時までの11時間運転です。
特に床下の環境は劇的で、温度は下がっても9度。これは非常に有用なデータです。何せ水道管が凍結せずにすむのですから。
今後、夜間のエアコンの使用を控えて、データがどう推移するのか確かめてみます。
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コメント

寒冷地の別荘では一時使用の時に肝心の設備が凍結している。そんな不自由から解放される素晴らしい応用技だと思います。

凍結防止専用のヒーターという考えでなく、空調兼で考えるこうした使い方が普及していけば住まい手にも利があるいい方式ですよね。
2014/04/16(水) 17:25:03 | URL | 山口@山口工務店 #oWMM.ioY[ 編集 ]
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