食う寝るところに住むところ

山の家を作ることにしました。その備忘録です。

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近く、と言っても富士吉田、市立病院のそばの台湾料理屋へランチへ。
これで680円消費税込みは安いな。
山の家ができて、約1ヶ月が過ぎました。まだまだ利用日数は少ないですが、少しずつ便利になってきています。
その中で、今年に入ってからの温度データが取得できました。
特徴は
1.1月~3月までの最高気温は6度。最低気温は氷点下15度。
2.1月~3月までの室内の最高温度は16度、最低温度は氷点下5度。
3.1月~3月までの床下の最高温度は6度、最低温度は0度
でした。これはまだ工事中の測定結果です。
では3月以降引渡しを受け、床下エアコンを作動した後は以下の通りです。
4.最高気温は15度。最低気温は氷点下10度。
5.室内の最高温度は20度、最低温度は10度。
6.床下の最高気温は18度、最低温度は0度、最低温度は9度。
エアコンは夜の9時から朝の8時までの11時間運転です。
特に床下の環境は劇的で、温度は下がっても9度。これは非常に有用なデータです。何せ水道管が凍結せずにすむのですから。
今後、夜間のエアコンの使用を控えて、データがどう推移するのか確かめてみます。
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2014年3月13日木曜日、山の家がついに完成しました。
早速週末には大学時代の友人が来訪。楽しい時間を過ごすことができました。
翌日にビ・ボーンの方々が来て、記念の撮影会などを実施。友人たちもまるで家族のように写真に納まっているのは、我が家らしい一面ですね。
これからは2日間の休みがとれたら、こちらの家で過ごすことが多くなりそうです。
いろいろなレシピにも挑戦していきたいと思います。
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床下換気口の設置が完了しました。この山の家、肝は床下エアコン暖房システムです。基礎を内断熱し床下を家の内側とし、そこを床下に設置したエアコンでやんわりと暖める。これが床下エアコン暖房システムです。
ダウンドラフト対策も兼ねて、窓下に床下換気口を設置。ここを冷気の吸気や暖気の排気口として活用することにより、間接的に伝わる寒さに対処しています。
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薪ストーブを設置する場所に炉台が完成しました。ここに白いENCORE(アンコール)が設置されます。
炎を囲んでたくさんの素敵な時間が過ごされることを期待しています。
来週にはオープンする予定です。
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